不動産用語集

不動産用語って難解で読んで字のごとくでは理解できないものが多いので集めて紹介しています。
土地・建物を購入の際に知っておきたい用語もありますので、ご参考までにどうぞ。
※サイドバーより「道路」「権利」「用語」などカテゴリーごとに見られます。
※追加・訂正・補足等、随時更新いたします。
もっと詳しく知りたい方は、「不動産用語集R.E.Words」からお調べください。

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抵当権(根抵当権)

債務者(または物上保証人)が、債権を保全するために、その所有する不動産に設定する担保権のことです。 ・登記簿の乙区に記載されます。 ・ほとんどの方が「土地」や「建物」を購入するときには「自己資金」のほかに 金融機関から借 … 続きを読む

カテゴリー: 不動産用語集, 権利

位置指定道路(いちしていどうろ)

接道義務を満たすために特定行政庁から認可を受けた私道。 (幅員が4m以上で一定の基準に適合していなければならない。) 建物を建てるために敷地に接して私道を作り、それを建築基準法上の道路として特定行政庁(都道府県知事や市町 … 続きを読む

カテゴリー: 不動産用語集, 道路

売建住宅(うりたてじゅうたく)

業者が宅地を分譲した後、その買主と建築請負契約を結び、その宅地に建物を建設して引渡す方式のこと。 土地を売ってから建てるので売建(うりたて)という。また、建築条件付きもこの売り建てにあたります。

カテゴリー: 不動産用語集, 用語

敷地延長(しきちえんちょう)

都市計画区域・準都市計画区域では建築物を建てる時に、敷地が道路に2m以上接していなければなりません。(接道義務といいます。) そこで敷地が道路に接していない場合には、敷地と道路をつなぐ道路状の部分を借用するか、敷地に付け … 続きを読む

カテゴリー: 不動産用語集, 用語

接道義務(せつどうぎむ)

都市計画区域と準都市計画区域内にある建築物の敷地は、幅員4m以上の道路に2m以上接していなくてはならないと、建築基準法で定められています。 これを「接道義務」といいます。 つまり、接道義務を満たしていない土地には、住宅な … 続きを読む

カテゴリー: 不動産用語集, 道路

地目(ちもく)

地目とは、土地の主たる用途による区分、利用状況による区分のこと。 日本の不動産登記法上の土地の主たる用途により23種類に区分して定めた分類のことです。 不動産登記規則(平成17年法務省令第18号)第99条に定められていま … 続きを読む

カテゴリー: 不動産用語集, 用語

2項道路(にこうどうろ)

建築基準法の道路であるものと「みなす」ことにされた道のこと。 第42条第2項に規定されているため、その条文名をとって「2項道路」とよばれています。 (または「みなし道路」とも呼ばれます。) 建築基準法第43条では、建築物 … 続きを読む

カテゴリー: 不動産用語集, 道路

43条但し書き道路(よんじゅうさんじょうただしがきどうろ)

43条但し書き道路というのは、じつは、一般的な呼称で建築基準法第43条第1項の但し書き条文を指してこのように称されております。 法第43条但し書きによる許可を受けた道路というものです。 この43条但し書き道路ではその権利 … 続きを読む

カテゴリー: 不動産用語集, 道路